宿題のお手伝いで.....

中学生の子供の宿題のお手伝いで、理科のワークブックをしました。宿題のページは「花は何のために開くのか」....と言う内容でした。ワークブックの宿題をする為に、理科の教科書も該当ページを読みました。

教科書からの引用...

花はふつう、外側から、「がく」「花びら」「おしべ」「めしべ」がある。「おしべ」の先には、花粉のつまった「やく」があり、「めしべ」の先端には、「柱頭」とよばれる花粉がつきやすい部分がある。「めしべ」のもとのふくらんだ部分を「子房」といい、「子房」の中には「胚珠」という小さな粒が見られる。

植物の種類によって、花びらの数やつき方、「おしべ」の数などはちがっていても、「めしべ」を中心とした、基本的な花のつくりは共通している。

花粉が「柱頭」につくことを「受粉」という。「受粉」が行われると、「子房」が成長して果実となり、「子房」の中にある「胚珠」は種子になる。「胚珠」が「子房」に包まれている植物を「被子植物」という。

花は、「受粉」を行い、「種子」をつくるためにさく。 

「裸子植物」は....

カーネーション1本ですます予定のスマッシュでした。>小学生かよ(-o-;) 

| | コメント (3) | トラックバック (0)