ちはや園地に行きました

  今日、家族みんなで、ちはや園地へ行きました。

地下鉄で天下茶屋まで行き(310円)、南海高野線に乗りました(480円)。

河内長野駅で下車し、南海バスに乗り(520円)、ロープーウェイ前で降りました。

金剛山ロープウェイに乗り(700円)ちはや園地に着きました。

展望台から見る景色はすばらしかったです。

「ちはや星と自然のミュージアム」という施設に入りました。

子供達は様々な展示物に見入ってました。

帰りはロープウェイに乗らずに歩きました。1時間20分程かかりましたが、自然の中を歩いてすがすがしかったです。

夕食は初めて入る居酒屋に行きました。

メニューを見てびっくり、あまりにも値段が高いのです。

味もいまいちだったので、店内が客がまばらなのも納得が行きました。

1時間ぐらいしかいなかったのに会計は9,600円もしました。

ハイキングは楽しかったです。電車やバスにたくさん乗って大阪の端っこまできたかいがありましたhappy01

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また海水浴に行きました

8月15日・16日と一泊二日で福井県小浜市の海水浴場に家族4人で行きました。

朝6時出発で少し名神高速道路が混んでいたので、9時過ぎに海水浴場に着きました。

着いてからすぐ、お腹が空いていたので、途中のコンビニで買ったものを食べました。私は幕の内弁当、嫁さんはぶっかけうどん、長男はサンドイッチ、長女は焼きうどんを食べました。私は奮発してアサヒスーパードライを飲みました。

私と長男と長女は浮き袋を着けて沖合い約50メートルのテトラポットのところまで行きました。テトラポットが長さ約200メートルぐらい横長に積み上げられて、この海岸に大波が来るのを防いでいるのです。テトラポットの周りに群れている魚を見て楽しみました。

しばらく、海で遊んだ後、船着場(ボート専用)に蟹を取りに行きました。コンクリートの隙間に小さな蟹がたくさんいて、棒で突付いて追い出しては網ですくいました。飼育ケースはあっと言う間に蟹でいっぱいになりました。

海では長男と長女が泳ぎを披露してくれました。クロールや平泳ぎで浮き輪無しで上手に泳いでいました。

嫁さんはテントの中でほとんどパズルをしていたのですが、あんまり暑いので浮き輪をして海に少し浸かりました。長男と長女はうれしくて母親にべったりくっついていました。去年来た時は嫁さんは一度も海に浸からなかったもので・・・

海で17時頃まで遊んで宿屋に戻りました。お風呂に入ってからいよいよ夕食です。例年、宿泊する部屋で食事を用意してくれるのですが、今年は、部屋がたくさん空いているようで、1階の別の部屋での食事となりました。

料理は残したらもったいないので、大人二人と子供一人分だけ頼みました。それでも追加で刺身の盛り合わせ(3,000円)を頼んだので、結構、豪華でした。大瓶のビールも3本飲みました。鯛といかの刺身がすごくおいしかったです。

夕食後、浜辺で花火をしました。子供達は手持ち花火を、私は噴出し花火をしました。よその人達がする打ち上げ花火やロケット花火も楽しみました。夜の海は本当に静かでこわいくらいでした。

その後、宿屋に戻って福井県の地元のニュースなどをテレビで見てから寝ました。クーラーもいらないくらい涼しかったです。12畳の部屋の6畳部分に布団を敷いて、のこりの6畳でくつろいだので、本当にゆっくりできました。

2日目は朝7時に起き、7時40分ぐらいに朝食をいただきました。かれいの唐揚げがおいしかったです。電子ジャーに入っていた御飯が残ったので嫁さんが持参のラップと塩と梅干でおにぎりを作りました。残った麦茶ポットのお茶もペットボトルに入れました。節約できるところは節約しないと・・・

9時ぐらいから海で遊びました。子供達は最初は浮き輪を着けて泳いでいましたが、途中から浮き輪無しで泳いでいました。

家族全員でまた船着場に行き、蟹を取ることになりましたが、船着場で小さな魚を発見しました。網で海藻が茂ったあたりをすくうと5回に1回ぐらい小さな魚や小エビが取れました。あと、良く見ると海の際の岸のあたりにも小さな魚が身を潜めているので、手で追って網ですくい取りました。その内、長女の網に太刀魚の子供のようなものがかかりました。真っ白でうすっぺらい魚でした。長女が飼いたいと言うので、飼育ケースに入れて持って帰りました。

お昼はおにぎりを食べただけでは足りないので、レストハウスでうどんやラーメンを食べました。

ひと泳ぎしてから14時には浜を引き上げ、民宿でお風呂に入りました。精算をしてもらう時に、伝票を見て私はほくそえみました。刺身の盛り合わせ(3,000円)の代金がついていないのです。ありがたく精算しました。

15時過ぎ、宿屋(民宿)を後にし、いざ車に乗ろうとすると車のキー(リモコンキー)が無いことに気が付きました。予備のキーを持っていたので、リモコンキーはあきらめてそのまま帰りました。嫁さんがテレビの「秘密のケンミンショー」で見て行きたがっていたスーパーセンター(ホームセンター)PLANT2へ行きました。スーパーとホームセンターを合体させたような店で結構安かったです。

最初は渋滞が無かったのですが、161号線が途中からまったく動かなくなりました。なんと、軽のワンボックスカーが横転事故を起こして片側の1車線の道をふさいでいたのです。

その後は、たいした渋滞も無く名神高速も空いていたので、19時過ぎには家に着きました。夕食は近所の回転寿司に自転車で行きました。嫁さんは生ビールの中を3杯、私も2杯飲みました。普段、発泡酒しか飲んでいないので、たまに飲む生ビール(モルツ)は本当においしかったです。子供達もたくさん食べていました。

その後、買物があったので隣にあるディスカウントショップに子供達と私だけで行きました。私は酔っていたので長女がバトミントンセットを無くしたのを知っていたので買ってやりました。あと、ボールも欲しいといったので、スイカのような大きさのピンク色のボールを買ってあげました。

今日、嫁さんは仕事で私は休みなので、朝から私が洗濯をしました。すると、私の水着のスボンの中から車のリモコンキーが出てきました。あ~よかったhappy01

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海水浴に行きました

8月2日・3日と福井県小浜市の田烏海水浴場へ家族4人で海水浴に行きました。

朝5時起床、6時出発で大阪から2時間半程で着きました。民宿に1泊したのですが、料理もおいしく安くあがりました。

海もきれいで岩場の陰に小さな魚がいるのですが、網ですくっても残念ながら捕れませんでした。近くに川があり小さな魚や蟹が取れました。沖合いにテトラポットが置いてあり、そこまで行き水中メガネで見ると、たくさんの魚が泳いでいました。

長男と長女はふざけあって楽しそうに泳いでいました。最初は浮き袋を着けていたのですが、途中から浮き袋無しでシュノーケルを着けて泳いでいました。

夜には砂浜で花火をしました。何十人もの人が砂浜のあちこちで花火をしていて、噴出し花火や打ち上げ花火もたいへんきれいでした。

帰りは少し渋滞していたので、14時出発で18時には家に着きました。去年は海水浴に行かなくて、一昨年は淡路島に行ったので、3年ぶりの田烏海水浴場でした。とても楽しかったですhappy01

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むろいけ園地へ行きました(大阪)

5月4日は「府民の森 むろいけ園地」へ行きました。JR四条畷駅から4.5㎞のハイキングコースを歩いて「むろいけ園地」に着きました。お昼すぎになっていたので、「森の工作館」の前の広場で手作りのお弁当を食べました。

その後、「森の工作館」の展示を見た後、「森の宝島」へ行きました。長距離木製のアスレティクやジャンボすべり台で10歳の長女は少し遊びました。13歳の長男は見向きもしませんでした。もう、そんな遊具で遊びたい年頃でないんだと、その時気がつきました。

その後、「湿地花園」へ行きました。カキツバタ、サギソウ、トキソウなどの植物を観察しました。

「湿地花園」からの帰り道、本来、立入禁止の場所に入ってしまいました。道が途中からなくなり、けもの道のような所を歩いていくと、大きな池のほとりに出てしまいました。池の周囲の50cmぐらいの幅の道を歩いていると、途中から道がなくなりました。これは、まずいと言うことで来た道を引き返してなんとかハイキングコースに戻れました。私は生きた心地がしなかったです。

帰路についた時は、もう5時を過ぎていてひとけもなくなっていました。四条畷駅に着いた時には6時を過ぎていました。そこで最寄り駅で晩御飯を食べることになりました。

「炭火焼 わたみん家」という居酒屋で晩御飯を食べました。お酒も発砲酒が350mlで199円と安かったです。焼き鳥やお寿司や焼き物・揚げ物をお腹いっぱい食べました。

今日、一日で自然の中を約10kmは歩きました。良い運動になりましたhappy01

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今日は嫁さんの実家(奈良県の葛城山のふもと)へ行きました。実家に着くとまずは義母の畑でイチゴ狩りをしました。農薬をまったく使わない義母の畑はテントウムシや蛾の幼虫でいっぱいでしたが、だからこそ、ちぎったイチゴを洗いもせずにそのまま食べることができます。 Cimg1610 Cimg1611 Cimg1612 Cimg1609

しかも、ほとんど手入れしていないので雑草も生え放題です。Cimg1613

その後、近くの公園で(2㎞の距離を近くと言ってよいかわかりませんが)祭りがあったので歩いて行きました。公園の祭りは縁日でした。祭りと行っても御神輿はさすがになかったです。1回100円の金魚すくいや、1回50円の輪投げや、1回300円の福引きを好きなだけしたり、1個100円のアイスクリームや1本100円のフランクフルトを食べたりしてもトータルで3,000円も使いませんでした。その後、公園を散策していると池の中になんと白鳥がいるではありませんか。Cimg1628 Cimg1634 Cimg1636

いくら、公園で飼いならされてるといっても、あまりにも緊張感なさすぎ、人間に近寄りすぎ。拙者に接写されるとは白鳥としての威厳がとぼしいんじゃないかって、白鳥にそないに突っ込んでどないすんねん(-o-;)その後、公園の一角にピース君というフワフワ風船遊具(中身はトランポリン状態)を発見しました。普通はマリオとかなのに、なんでピースやねんって、ピースにつっこみ入れてると事件がおこりました。言葉にできないので画像でお伝えします。Cimg1639 Cimg1641 Cimg1643Cimg1644

ピース君の営業は過酷です。さっきまで、中で楽しく遊んでいたのに、空気を抜かれて、子供たちにも踏みつけにされて(片づけのお手伝い)また、次の現場で営業なさるんですね。今度はピース君復活、再生の瞬間を撮影したいと思います。ん(?_?)別に上の写真を後ろから前に見ればいいわけですから、今の発言は撤回しますって言うか別に大臣でも議員でもないのに、おおげさな言い回しですね(*_*)チョット、アルコールが入ってエンジン全開のスマッシュでしたm(_ _)m

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ロボカップ ジャパンオープンに行ってきました

大阪南港インテックス大阪で5月3日から5月5日まで開かれるロボカップジャパンオープンに長男と行ってきました。(入場料は大人1,000円、中学生以下無料)ロボカップサッカーとロボカップレスキューをじっくり見ました。なかでも、ロボカップサッカーのヒューマノイドリーグ(2足歩行ロボットリーグ)を重点的にみました。ヒューマノイドリーグにはKidSizeには6チーム、TeenSizeにはTeamOSAKAとHAJIME TEAMの2チームが競技に出場しました。

今日の競技はテクニカルチャレンジと言って、自律移動型ロボットがポールの障害物を避けてゴールを目指したり、自分で3本のポールの合間を縫ってボールを蹴り進みUターンして元の場所にもどるとかがありました。 Cimg14861

一番感動したのは、本来、2体のロボット同士でボールをパスする競技で、TeamOSAKAのKidSizeの競技でVisiONの1体のロボットが故障し、時間制限の関係でやむおえずロボット(VisiON)と人間(スタッフ)でボールをパスすることとなり、そのパスが通った瞬間でした。人間からロボット、ロボットから人間へパスは見事に通りました。会場から拍手がおきました。

これが最新のVisiONです。 Cimg15512

HAJIME TEAMのTeenSizeのロボットも善戦しました。 ポールの障害物を避けて、センターラインから無事にゴールまで歩行しました。Cimg159315月4・5日はヒュマノイドリーグKidSizeではロボット2体対2体でサッカーをするようです。あ~楽しかった。

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府民の森(大阪)ほしだ園地に行きました

4月29日(日)に家族4人で府民の森(大阪)ほしだ園地に行きました。JR西日本の学研都市線で河内磐船駅で降りて1㎞程歩いて、まず交野市立「いわふね自然の森」に行きました。川のせせらぎでしばし遊んだあと、ほしだ園地に向かって天野川の川沿いの道をを2.2㎞歩きました。ほしだ園地で弁当を食べてから交野吊橋を渡りました。全長280m最大地上高50mの木床版吊橋で、人道吊橋としては全国的にも最大級の規模です。スリルを味わいながら空中散歩を楽しみました。

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その後、展望スポットまで歩くと、交野吊橋全体が見えました。

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天気が良かったので展望スポットでは京都や大阪の遠景を楽しみました。その後自然の遊歩道を2.9km歩いてJR西日本星田駅まで歩きました。歩け歩けのハイキングでしたが、交通費はJRで片道210円しかかかりませんでした。自然の中の空気を思い切り吸って気持ちよかったです。

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日本橋ストリートフェスタに行きました

大阪の日本橋ストリートフェスタに行きました。様々なコスプレの人やメイド喫茶のメイドさんのパレードがありました。初代ウルトラマンも子供達と記念撮影をしてました。上新電機でパソコンのサプライ品もたくさん買いました。ポケットティシュもたくさん貰いました。楽しかったです。

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キッズプラザ大阪に行きました

今日は、母と子供達とでキッズプラザ大阪に行きました。地下鉄扇町駅2番出口で10時半に母と待ち合わせて、駅を出てすぐのファミリーマートで弁当とジュースを買いました。キッズプラザの4階のあそぼう館で母の座るテーブル席を確保し、ジャンパー・コート・荷物を母に預けてからは、子供達は好きな遊び場所に行きたい放題でした。昼ごはんを食べさせる為に子供達を捜しに行っても、3階のつくろう館にいるのか、4階のあそぼう館にいるのか、5階のやってみる館にいるのか、探し出すのに30分かかりました。キッズプラザ大阪に飽きてきたので、外で遊ぶと言うので扇町公園に行きました。子供達はスーパーすべり台を20回ぐらい滑っていました。最後には私も滑らされました。キッズプラザ大阪の前には、真っ赤なスーパージャングルジム(アスレチック)があって、子供達は何度も挑みました。私もつきあいました。扇町公園の中に小さな水のせせらぎがあり、子供達はこの寒空の中、はだしになり水遊びをしました。葉っぱや拾ったゴミで作った舟を何度も何度もせせらぎに流して、競い合いました。キッズプラザに戻ると「春の子供まつり」というイベントでミニ縁日がありました。子供達は、スーパーボールすくい・ヨーヨーつり・輪投げ・千本引き・フワフワ風船トランポリン等を何回もしました。1回50円なので800円しかかかりませんでした。あっとゆうまに時間が過ぎて、5時半には帰路に着きました。私も子供達も楽しい一日でした。

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はじめての沖縄旅行の思い出

はじめての沖縄旅行の思い出を記述します。

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6時に起きて、伊丹空港を9時40分発の飛行機に乗った。那覇空港には1140分に到着した。タクシーに乗り、ペンションサンルイスへ向かう。13時にチェックインする。さっそくバスに乗って行動開始。サンマリーナホテル前でバスを降りて、共栄ガラス工房へ行く。ショッピングセンターのようになっていて、自分でもコップやマドラーを作ることができる。一通り見て、「もぐりん」に行く。「もぐりん」は小型の商用潜水艇で一人9,800円もする。潜水艇の窓から海中の様子を見た。3~4mもぐって、ダイバーの人がエサを持っていくと、魚が群がった。「ひとで」も見せてもらった。海底には「なまこ」もいた。20分ぐらい潜っていた。バスで戻ってペンションの前の海岸で遊ぶ。小さな貝殻がいっぱいあってとてもきれいだった。ペンションに戻り夕食。焼肉定食だった。部屋へ戻りビールを飲んで寝る。

1012日(2日目)

朝8時頃に朝食を採る。バスがずいぶん待たなければならなかったので、歩いて「ムーンビーチ」へ行く。私はシュノーケルをすることにする。13時半からで一人4,000円だった。嫁さんはシュノーケルをしないのだが、私と一緒に無料でボートに乗せていってくれるとの事。ウエットスーツを着せてもらい出発する。ボートで沖へ行ってそこで船を固定させて、シュノーケルをした。私はインストラクターの人に教えてもらい、存分に楽しんだ。私が用意されていたエサ用の魚を海中で揉むと、青とか黄色とかの熱帯魚みたいな魚が群がってエサを食べにきた。シュノーケルはすごくしんどかったけれどすごく魚がきれいだった。砂浜に戻ってから岩場に行ったら、潮の引いた岩の窪みにシャコなどの魚がいた。16時頃まで遊んで、シャワーを浴びにいったら誰もいなくて貸切状態だった。帰る前に万国百貨店に寄る。入り口近くは土産物やお菓子・雑貨等が並んでいるのだが、奥の方は違っていた。米軍の制服・ヘルメット・鉄砲の弾・手榴弾(火薬は抜いてある)とかが汚く並べてあった。さらに奥の方にはジーンズやアメリカの古着・ペンダント・イヤリングなどどれもよれよれだったり、変色したりしていた。年代物らしい壷や、売り物ではないが、神棚や仏壇みたいなものがあった。奥へ行くほど、あやしい雰囲気でひと気もないし怖かった。ひととおり見たら手が汚れた。どれもこれも整理も掃除もしてないからだ。チーズチップを買って食べたがまずかった。ペンションへ戻り、夕食。スペアリブだった。夕食後にカラオケボックスに行く。部屋は小さ目で、ヒラヤーチなどを食べる。30歳半ばの店のおばさんに因ると、ヒラヤーチは昔、沖縄が物のなかった時代に客が来た時に何も無いけど小麦粉はあるので、それにいろいろ具をいれて焼いて出していたのが今も沖縄料理として残っているのだとの事。今はそうでもないけれど、昔は本当に皆まずしかったとの事。沖縄は本土より戦争からの立ち直りがおそかったのだろうかと感じた。ペンションのオーナーの話によると、万国百貨店も先週、倒産したが営業は続けているのだそうだ。

1013日(3日目)

朝8時半に予約してあったレンタカーが来た。車はカローラだ。まずは万座毛に行く。断崖でおまけに風が強かったので恐かった。次に名護自然動植物公園へ行った。化石とか珍しい魚の展示室とカラフルな鳥、小さな馬(名前は忘れた)等の動物がいた。いろいろな植物の公園もあり、ひとまわりするのに時間がかかった。ここは倒産して休園中なので見学自由だけど、作業中の人がたくさんいた。11月から再オープンする準備で忙しいようだ。次に国営沖縄公園へ行く。園内を走る電気自動車に乗って移動する。まずは、水族館へ行きいろんな魚を見た。二つの大きな水槽があって、一つは美しいサンゴ礁と色鮮やかな魚がとてもきれいだった。もう一つは深海の魚の水槽で、鮫やエイの泳ぐ姿に圧倒された。次に行ったのはアクアポリスだ。海上都市とか言って海に建物が浮いているのだけれど錆びてボロボロになっていて汚かった。中も別に見ておもしろいものはなかった。次に、郷土村へ行く。ここは広くて昔の民家や蔵があって楽しかった。次に「ひんぷんがじゅまる」を見に行く。枝からひもみたいに根が垂れ下がり、伸びて土につくようになれば、それが幹になると言う変な木を「がじゅまる」と言う。樹齢240年と言われるとても大きな木だった。高速道路を使って、東南植物楽園へ行く。植物園と水上楽園に分かれていた。まずは植物園へ行き、一通り見て歩きスターフルーツの生ジュースを飲む。水上楽園は園内を走るバスに乗ってまわる。東南アジアっぽい国を思わせる池の眺めが美しかった。次に県道を走り与那城と平安座島を結ぶ東洋一の長さの「海中道路」へ出た。なんとなく走っているうちに道の両側が海になっていた。全長4.7kmもある。よくこんなものを作ったものだ。この日はホテル西武オリオンに泊まる。

1014日(4日目)

この日は10時出発で琉球バスの定期観光バス「南部戦跡コース」に乗る。海軍壕、ひめゆりの塔、摩文仁の丘(まぶにのおか)、平和祈念堂、玉泉洞、国際サンゴ加工所と周る。沖縄戦の悲惨さが充分に感じ取れた。玉泉洞は自然の洞窟に鍾乳洞があって、結構楽しめた。

お土産も買って、1735分那覇空港発の飛行機で帰路につく。伊丹空港に1930分着で、家に着いたら21時すぎでした。旅行代金一人59,800円の三泊四日の楽しい旅行でした。

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思い出の鹿児島旅行

鹿児島旅行に行った思い出を綴ります。(平成4年5月1日~5月5日

5月1日・2日(1日目・2日目)

2120分出発で、車は大阪を出発しました。嫁さんと嫁さんの家族計5人で鹿児島旅行に行くのです。吹田IC23時頃着、中国自動車道を通り、5月2日の5時頃には下関ICから九州自動車道に入りました。宮崎自動車道も経て高速を降りて、11時頃に「青島」へ行く、青島のまわりは岩が波で洗われて段々になっている。鬼の洗濯岩と言うらしい。島の中の神社へ行ってみると熱帯の植物が自生していた。巨人が毎年、キャンプをするので、巨人軍の人達の絵馬がかけられていた。このあたりはさすがに海がきれいで、やどかり等もいた。また、車を走らせ日南フェニックスロードをどんどん走る。16時半頃に「都井岬」に着く。野生の猿がいて平気で道路に座っていたりした。奥の方には野生の馬がいてとても美しかった。さらに先へ行って灯台にも行く。眺めはとてもよかった。ホテルへ行く途中、ダグリ岬付近で「歩いて日本一周」と言うゼッケンを付けた人を見る。キャリーに荷物をくくり付けて引いていた。志布志の「ホテル玉垣」に一泊素泊まり4,000円で泊まる。

5月3日(3日目)

この日は嫁さんのおばさんの家を訪ねて楽しく過ごす。この日の宿は鹿児島市の「南国荘」に一泊二食付き6,000円で泊まる。

5月4日・5日(4日目・5日目)

この日は鹿児島観光だ。まず、「磯庭園」に行く。すごく広い日本庭園で、島津の殿様が作ったものらしい。売店で薩摩切子や焼き物を見る。次に「尚古集成館」へ行く。島津家にあった道具とかが展示してあり、時間をかけて見た。車を走らせ「多賀山公園」へ。東郷平八郎の銅像を見た。高台になっているので桜島も見えた。次は「城山」へ行く。城山展望台から桜島をバックに写真を撮る。車で少し行くと、市立美術館の敷地内に西郷隆盛のすごく大きな銅像があった。銅像の足元へ行こうとすると植え込みで行けないようになっていた。「行かれへんなぁ」と言っていたら、ちょうどそこにいた作業服のおじさんが「入ってもいいよ」と言ってくれた。それで、銅像の足元に行き、写真を撮る。昼食にさぼんラーメンに行く。ラーメンはボリュームたっぷりで、麺と同じくらい具がのっていた。スープはとんこつでおいしかった。鹿児島市を出る時13時半。下道を通って人吉から高速に乗った。大阪まではかなりある、サービスエリアで弁当を買って食べたり、ガソリンスタンドで2回給油した。加西のサービスエリアで給油したのは、5月5日の朝の5時だった。普通なら吹田で混んでいるのが、それほどでもなくて、家に着いたのは6時頃だった。運転を交代しながら、約2,000キロ走った。燃費が110㎞として1120円だと、ガソリン代は24,000円。高速代は、吹田~下関間が10,050円、下関~人吉本線間が5,550円で往復の合計が31,200円。宿泊代が2泊で一人10,000円で5人で50,000円。それらの合計は105,200円で一人当たりにすると、21,040円となる。ゴールデンウィークに鹿児島に行った割には安くあがったと思う。今、同じことをやれと言われたら、体力的に自信ないですね(^_^;)

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和倉温泉・兼六園へ行きました。

平成1411月に和倉温泉旅行(読売旅行)に行った思い出を綴ります。

1115日(1日目)

8時半出発で、大阪駅前行きのバスに乗りました。集合時刻の10時5分前にJR大阪駅コンコース噴水前に着きました。1042分発のサンダーバード15号に乗りました。雨が少しぱらついていましたが、お酒も飲んで楽しい電車の旅です。1422分に和倉温泉駅に着きました。マイクロバスにて10分程でホテル「大観荘」に着きました。部屋は海が展望できる10畳程の和室でした。家族4人で和倉温泉郷を散歩しました。「少比古那(すくなひこな)神社」に毘沙門さんがいました。恐い顔でした。「夫婦神木」が敷地内に仲良く寄り添って生えていました。私は夫婦円満を祈って手を合わせました。その後、湯元の広場を楽しみました。熱い温泉が大理石の給湯口から出ていて、さわるとたいへん熱かった。温泉を各旅館へ供給する為の巨大なポンプ設備が広場の中央にあり、その大きさにびっくりしました。ホテルに戻って風呂に入りました。お湯が熱かったので長男がすぐ出たいと言ったので、この時、露天風呂へは入れませんでした。18時からは部屋で夕食です。内容はボイルガニ一尾、焼きガニ、たい・はまちの刺身、野菜の天ぷら等、充実していました。22時前にはふとんに入ってやすみました。

1116日(2日目)

朝6時に目が覚めたので、露天風呂に行きました。目隠しの上から見た景色は素晴らしかった。朝食は7時から座敷にて団体でいただきました。8時に観光バスでホテルを出発しました。まず、輪島の朝市に行きました。鑑札をぶらさげたテントから「にいちゃん、いか買うて」と早口で捲くし立てられ、すごい迫力でした。ほとんどすべて、年配の女性が売っていました。嫁さんは、いか、ふぐ(乾物)、うるめ等、山のように買いました。その後、輪島キリコ会館に行きました。キリコ(切子燈篭)の大きさ、綺麗さに圧倒されながら展示をみていました。隣接の輪島塗(わじまぬり)の製造・販売所では高価な輪島塗の美しさに目を見張りました。12時半頃、千里浜ドライブインに着きました。新鮮な海産物をその場で買って自分で焼いて食べられる店でした。14時半頃、バスは兼六園に着きました。ガイドさんに引き連れられて、約40分かけて兼六園を見ました。唐崎松、根上がりの松、ことじ灯篭、雁行橋、明治記念之標(銅像)等を見ました。ここにも夫婦松がありました。夫が「くろ松」、妻が「あか松」なのですが、くろまつが最初は細かったのが、あかまつと一緒に(ひっついて)なってから、あかまつと同じ太さになっており、まるで、くろまつ(夫)があかまつ(妻)から栄養をもらっているようですね、との解説が印象的でした。1540分頃にバスは。金沢駅に着きました。駅ビル内の金沢百番街の土産物売場で九谷焼の「ぐいのみ」を買いました。1611分発の特急雷鳥に乗りました。古びた列車でしたが、車内は快適でした。途中、列車の都合で停車中に一瞬停電で真っ暗になったのには、びっくりしました。197分に特急雷鳥は大阪駅に着きました。大阪駅前よりバスに乗り家路につきました。長女はバス内で眠ってしまい、バス停からは嫁さんがおぶって帰りました。私は荷物で両手がふさがりました。1泊2日一人19,800円の楽しい旅行でした。

Book 兼六園を読み解く―その歴史と利用

著者:長山 直治
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思い出の沖縄旅行

2004年9月に沖縄旅行に行った思い出を綴ります

9月30日(1日目)

朝7時50分頃、タクシーとモノレールで大阪空港へ向かう。ANA便9時55分に出発し、12時頃に沖縄に到着した。空港の外に出るとレンタカーの送迎バスが待っていた。

最初に観光したのは玉城村の「糸数アブチラガマ」だ。自然の洞窟が陸軍病院の分室として、第二次世界大戦中に使われたものだ。懐中電灯の明かりだけを頼りに、まっくらな洞窟を探検した。中では現地のガイドさんが、明かりを消して真っ暗な状態で当時の悲惨な状況を生々しく話していた。次に、斎場御嶽(セーファーウタキ)を見た。山の自然の中に巨岩のトンネルがあり、不思議な感じがした。昔からの沖縄の聖地とのことだった。

今日の宿のサンマリーナホテルに着く。部屋は広めでテラスもあり、なかなか良かった。夕食は、ホテルの向かいにあるFOOD&BARの店「琉球のうとぅーいむち」へ行く。アジア雑貨店と併設されている店で異国情緒が溢れる店だった。

10月1日(2日目)

2日目は1日ビーチで遊ぶ。サンマリーナビーチは水もきれいだった。岩場の方に行くと水中メガネで魚が見えた。1130分出発で、「シュノーケルピクニックツアー」に長男と行った。ウエットスーツにライフジャケットの完全装備でボートに乗って沖に向かった。サンゴ礁の上のポイントで海の中に入る時は少し怖かった。縞模様や青色の熱帯魚が良く見えてきれいだった。14時出発にて家族4人で「エコカヤックツアー」に行った。私はほとんど上手にカヤックを漕げなくて嫁さんに怒られた。嫁さんは結構上手に漕いでいた。

10月2日(3日目)

まず、「勝連城跡」へ行く。石垣がしっかりとした城だった。その後、「海中道路」を通り、「伊計島」へ行く。海がきれいで眺めが素晴らしい。帰り道、海中道路の途中にある「海の駅あやはし」で昼食(バイキング)を採る。次に「中村家住宅」を見る。280年前の大きな農家が保存・公開されており結構楽しめた。次に「中城城跡」へ行く。たくさんの遺構が残っており見ごたえがあった。沖縄ハーバーヴューホテルに車を置いて、糸満の「綱引き」にタクシーで向かう。17時半頃に到着すると、綱引きはすぐに始まった。みんなも綱を引かせてもらって大満足だった。帰りはバスで那覇に向かうが、途中からモノレールに乗る。夕食に国際通りの郷土料理の店に入る。その後「沖縄限定ショップ」でお土産を買う。

10月3日(4日目)

まずは「首里城」へ向かう。守礼の門をくぐり、首里城正殿へ。首里城のスタンプラリーをしたので、見所をもれなく訪問できた。その後、「玉陵(たまうどぅん)」へ。琉球の王様のお墓である。展示室で概要を見て、実際の玉陵は外観を見学した。その後、「首里金城町石畳道」へ。途中で、樹齢300年の木を見たが大きかった。12時過ぎにはレンタカーを返した。帰りの飛行機の中で私はほとんど寝ていたので、あっという間に大阪空港に着いた。私と嫁さんは、沖縄は2回目なので今回は沖縄の世界遺産巡りの旅でした。

世界遺産の島琉球王国の謎―甦る南海の理想郷・沖縄 Book 世界遺産の島琉球王国の謎―甦る南海の理想郷・沖縄

著者:武光 誠
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思い出の中国・九州旅行

中国・九州旅行(200621819日、○○交通社のパック旅行に行く)

218日(土)

家族4人は朝6時過ぎに出発し、新大阪駅に715分に着く。8時1分発のひかり391号に団体で150160人で乗る。910分に福山駅着で、925分にはバス4台に分乗して出発する。

呉の大和ミュージアムに12時頃着く。戦艦ヤマトの大きな模型や年表を見学する。大きなゼロ戦の展示は迫力があった。大和ミュージアムを13時に出発。宮島口1420分発の観光渡船に乗り10分くらいで宮島に着く。厳島神社の鳥居は見事だった。能舞台、廊下など古い建物が良かった。土産物屋の九州屋さんのガイドの案内で見て回る。たこ入りの揚げちくわを買って土産物屋の店先で食べる。その後19時頃、門司港に着く。ライトアップされた古い建物を見て回る。JR門司港駅は古い立派な建物で美しかった。2030分頃、八幡ロイヤルホテルに着く。夕食はホテルの大広間で提供された。ふぐ鍋のふぐは二きれだけ、鯛と鰹の刺身は干からびていた。量が少なく物足りなかったが、1750円の中ビンビールを2本だけ飲む。大浴場は広かった。お湯が熱くて、長男は入れなかった。眠かったので11時ぐらいには皆で寝る。

2月19日(日)

6時半に起き、朝食バイキングに行く。洋食・和食共、高級なものはなかったが、私はハム、ウインナー、ベーコン、スクランブルエッグ、サラダ、パン等を食べ、大満足。

九州の特急電車を見る為に、私と長男は8時すぎにスペースワールド駅を目指してホテルを出発した。普通電車を乗り継いで、857分黒崎駅発の「ソニック6号」に乗る。先頭から最後尾の車両まで探検する。白い色のソニックだった。博多に941分に着き、「有明」「かもめ」「はやぶさ」「みどりハウステンボス」「ゆふいんの森」「ソニック(青)」「リレーつばめ」を見て、1050分発の「有明」で黒崎駅まで戻る。「有明」は車内がかっこよかった。喫煙室があるのに驚いた。電車マニアの長男は大満足だった。嫁さんと長女とホテルで合流し、1220分頃バスで出発し「ふくの関」「村田蒲鉾店」でおみやげを見る。嫁さんは「焼きふぐ」のおつまみを買う。

その後、15時半頃に錦帯橋に着く。ボランティアのガイドさんに連れられて、約1時間歩いて見てまわる。錦帯橋はアーチ型の形が見事だった。付近に佐々木小次郎の銅像があったので写真を撮った。その後、バスはJR福山駅を目指して出発。福山駅には早めに着いたので買い物をする。駅弁がすぐに見つからなかったので、惣菜屋の弁当が半額だったのを買う。もみじまんじゅうやキーホルダー等を買う。2021分発の帰りの新幹線でおいしく弁当をいただく。新大阪から地下鉄を乗り継いで、22時半頃には帰宅する。

一泊二日一人19,800円の本当に楽しい旅行だった。

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夏の思い出「淡路島旅行」

平成1881516日に淡路島へドライブ旅行しました。

8月15日(火)

朝5時半起床、6時出発。阪神高速から第2神明・神戸淡路鳴門道を行き、7時15分に淡路ハイウェイオアシスに入る。30分ぐらい明石海峡大橋を眺める。西淡三原インターに8時20分、少し迷ったが9時前には「慶野松原」の浜に着く。海の水も浜もきれいだった。海中にフロートがあり、何回も泳いで行った。長男や長女も最初は浮き輪をしていたが、最後には浮き輪無しで泳いで海を楽しんでいた。嫁さんは最後まで海に浸からなかったが、散策を楽しんでいた。浜の南端に歩いていくと、コンクリートの堤防?があった。

ちいさなフグがたくさん居て、網や手で山のようにすくえた。小さなカニも少しだけ居た。

5時には浜を引き上げ、民宿「淡路荘」に行く。嫁さんが部屋番号を聞き間違えた為、私はとなりの部屋に間違って入ってしまう。いいムードの若いカップルの部屋だったので、大変、恐縮した。浴場は脱衣所がきたなくて、混んでいた。夕食が食堂で提供されるので、順番待ちに中庭でビールを少し飲む。夕食はボリューム不足で少し不満が残ったが、長女には充分だったようだ。一泊大人一人6,500円の安さだから文句も言えないか。ビールを3本飲むが、2本分しか請求されなかったのはラッキーだった。夕食後、私と子供達と浜辺で花火をするが、ろうそくが車の中で溶けて使えなくなっていたので、ライターで点火したので指が熱かった。星が本当にきれいだった。10時ぐらいに寝る。コイン式のクーラーは壊れていて、何故かただで使えた。

8月16日(水)

8時半に出発し、うずしお観潮船「咸臨丸」に乗る。まあまあ、「うずしお」が見られた。天気も良く気持ちよくクルージングした。下道を車で走って、淡路島を北上する。1時過ぎに「あわじ花さじき」に行くが、真夏なのであまり花は咲いていなかった。展望台で景色を楽しむ。「あわじ花さじき」から、国道に出るのにすごい山道を通った。途中で、清掃車1台とすれちがったが、山あり谷ありカーブありと生きた心地がしなかった。ほとんど車1台分の幅しかなかった。その後、昼食に「道の駅うずしお」へ。海鮮かき揚げうどんなどを食べる。次は「江崎灯台」へ行く。階段が急でしんどかったが眺めは良かった。まだ3時と時間があったので「北淡震災記念公園」へ行く。「野島断層保存館」はなかなか見応えがあった。地震の体験コーナーで震度7や4の地震を体験した。長男や長女は「セミナーハウス」で震災にあった子供達の画いた絵の展示を熱心にみていた。「野島断層保存館」で満足したので、帰路に着く。淡路インターに行くまでの海岸沿いの道は本当に気持ち良く走れた。海岸線がとてもきれいだった。淡路インターから垂水ジャンクションまで順調に来たが、第2神明・阪神高速が渋滞していたので、須磨インターで高速を降りる。下道を走ると、大阪はすごく遠かった。今回のドライブで311kmも走った。まあまあ楽しい旅だった。夕食は「スシロー」で心ゆくまで回転寿司を食った。

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思い出の嵐山観光

一昨年の5月1日に日帰りで京都嵐山に観光に行きました。

一家4人は、8時過ぎに家を出ました。バス停から大阪駅前行きのバスで50分ぐらいで大阪駅北口に着きました。阪急の梅田駅から阪急京都線特急で桂まで約30分、桂から約10分で阪急嵐山駅に着きました。渡月橋を渡りしばらく行くと、美空ひばり館があったので、無料のコーナーを見学しました。次に京福電鉄の嵐山駅を見学しました。駅員さんが電車を見るのはタダだと言ってくれたので、長男はよろこんで写真を取っていました。広告入りの電車も止まっていました。電車は一両編成でした。

しばらく行くと天竜寺があったので門をくぐってどんどん歩いていくと、世界遺産に指定されたという庭園がありました。入園料が500円だったので入りませんでした。

野宮神社を横目にみてしばらく行くとトロッコ嵐山駅がありました。列車をひと目見ようと駅で待っている間にお腹が空いたのでお弁当を食べました。私の作った甘いたまご焼きは長女には好評でした。やがて、トロッコ列車が駅に到着しました。きれいなディーゼル機関車でした。長男は何枚か写真をとりました。

大河内山荘・常寂光時・落柿舎・二尊院・滝口寺と歩いていきました。途中で印鑑入れを300円で買いました。化野念仏寺には拝観料500円を払って入りました。境内には8,000体を数える石仏・石塔がありすごい雰囲気でした。みず子地蔵尊があったので拝みました。

トロッコ列車に乗ろうと言う事になり、トロッコ嵐山駅まで戻ったところ、231分発は立席になるとの事なので、331分発の指定席券を買いました。時間つぶしに亀山公園に行きました。展望台から見る保津川の眺めは絶景でした。早めにトロッコ嵐山駅に戻ったので、長男は抹茶のソフトクリームを、長女はバニラのソフトクリームを食べました。

トロッコ亀岡行きの列車が駅に入ってきました。3号車の席にすわり出発です。

保津川の流れを左側に見ながら、列車はどんどん走っていきます。鉄橋をわたり保津川の流れを右に見ると、席が右側だったので、保津川が良く見えました。保津川下りの船が見えたので手をふりました。やがて、トロッコ保津峡駅につきました、酒呑童子の面の人が乗ってきて子供達に愛嬌を振りまきながら列車の中を歩いてきました。列車はトロッコ亀岡駅で折り返し運転になり、帰りの5号車はリッチカー(オープンカー)でした。トンネルに入るとヒヤッとし、鉄橋を渡るとドキドキしスリル満点でした。トロッコ嵐山駅で長男はたくさん写真をとりました。

その後、嵐山のにぎやかなところをぶらぶらしました。みやげ物屋で漬物の試食をして、私は携帯用灰皿を450円で買いました。

帰りは京福電鉄で嵐山駅から四条大宮駅まで乗りました。運賃は200円でワンマンカーなので、まるでバスのようだと思いました。長男は前の方で景色を眺めていました。

阪急の大宮駅から阪急京都線で梅田まで出ました。梅田はすごい人盛りで、何軒か居酒屋に入ろうとしましたが、満席で40分待ちとか言われたので、結局、JR環状線で京橋に出ました。8時頃京橋の酔虎伝に入り御飯を食べました。私も生ビールを中ジョッキで2杯飲みました。おいしかった。その後、地下鉄で帰りました。たいへん楽しい日帰り観光でした。

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天王寺動物園で

天王寺動物園

小学校3年の長女と二人で天王寺動物園に行きました。すべての動物を見ました。ゲームコーナーで二人でプリクラも取りました。餌やりコーナーも、やぎ、鹿、オットセイで100円の餌を買い餌をやりました。やぎと鹿のえさは同じもので、そこら中に転がっていたのを娘がひらって何回も餌をやっていました。100円使わなくても良かった(>_<)。爬虫類館で偶然、亀の交尾を見ました。デジカメ持ってこなかったんで、写真を取れなかったのはがくやしいです。あとチンパンジーの肛門を見て、おばさんがキャアキャアよろこんでいました。あと、さいの脱糞なども見ました。カップルも結構多かったです‥‥ 、その後は天王寺公園でいちゃつくのかな~。レンズ付きフイルムを売店で1,370円も出して買いましたが、フイルムが古かったようで、現像したら、きれいに撮影できていませんでした。教訓、動物園の売店ではレンズ付きフイルムを買ってはいけない。やぎと鹿の餌はお金を出さずに済ませることができる。あと、園内にはお酒は売っていませんが、入場門の前にファミリーマートがあるので、ビールもありました。動物園はチケットに再入場のスタンプを押してもらえば何回でも出入りできます。園内は4ヶ所の喫煙コーナー以外は禁煙ですので念のため。中学生までは、入場無料、大人は入園料500円です。大阪市営地下鉄動物園前駅下車5分です。m(_ _)m

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